新NISAが始まってから、
積立投資枠と成長投資枠を併用し、オルカン(全世界株式)とS&P500に毎月15万円ずつ投資してきました。

本記事では、
**26か月間継続した時点での実際の運用結果(実績)**を公開します。

投資条件(26か月目)

まずは、今回の前提条件をまとめます。

投資枠商品月額合計(26か月目)
積立投資枠オルカン5万円130万円
積立投資枠S&P5005万円130万円
成長投資枠オルカン10万円260万円
成長投資枠S&P50010万円260万円

合計投資額(26か月目)

  • オルカン(全世界株式):390万円
  • S&P500:390万円

※同一商品に対して、積立投資枠と成長投資枠を併用しています。

オルカンとは
S&P500とは

積立投資枠の運用状況(26か月目)

※スクリーンショットは2026年2月11日時点のものです

積立投資枠では、
オルカン・S&P500それぞれに月5万円ずつ積み立てています。

本記事では制度ごとの優劣や考察は行わず、
あくまで実際の数値の記録として掲載しています。

成長投資枠の運用状況(26か月目)

※スクリーンショットは2026年2月11日時点のものです

成長投資枠では、
オルカン・S&P500それぞれに月10万円ずつ投資しています。

こちらも同様に、
事実確認用として画像を掲載しています。

ドルコスト平均法とは
投資信託とは

商品別|26か月時点の合算結果

ここからが、この記事の結論部分です。
積立投資枠+成長投資枠を合算した商品別の運用結果をまとめます。

商品投資元本評価額評価益利回り
オルカン390万円506.7万円+116.7万円+29.9%
S&P500390万円492.7万円+102.7万円+26.3%
LCM管理人

まだ26か月目ですが、
全世界株式とS&P500では、大きな差は出ていないと感じました。

オルカンとS&P500のどちらが優秀かは、誰にも予測できません。
だからこそ、自分が納得して続けられる形を選ぶことのほうが、
長期ではずっと大事だと感じています。

そして何より、早く始めて時間を味方につけること。
これが長期投資では一番の武器になりますね。

オルカンとS&P500の比較
ETFとは

26か月続けて感じたこと

現時点では、結果として大きな差が出ているわけではありませんが、
日々の値動きにはそれぞれ違った特徴があると感じています。

同じ金額、同じ期間で投資していても、
体感としては、オルカンのほうが値動きがややマイルドで、S&P500のほうが上下の振れ幅が大きい印象です。

ただし、26か月という期間は、
長期投資という視点ではまだ途中段階です。

オルカンかS&P500で迷うよりも、
短期的な結果に一喜一憂するよりも、
決めた投資を淡々と続けることの大切さを、改めて感じています。

複利とは
積み立て投資は「退屈」だから勝ちやすい

これからについて

今後も基本方針は変えず、

  • オルカン(全世界株式)
  • S&P500

この2本を中心に、
新NISAを活用した長期投資を継続していく予定です。

また節目のタイミングで、
運用結果を記録として公開していこうと思います。

まとめ

この記事が、
これから投資を始める方、
そして投資を続けている皆さんにとって、
少しでも参考になれば幸いです。

注意事項

※本記事は、特定の投資商品の売買を推奨するものではありません。
※記載している数値は、個人の運用結果であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
※投資判断はご自身の責任で行ってください。

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