新NISAを木で育てて学ぼう!無料ゲーム「NISAの木」の遊び方
LCM GAMES / LEARN BY PLAYING
20年後、あなたのNISAは
どんな木に育つ?
積立で木が育ち、含み益はリンゴになって実る。
「NISAの木」は、20年間の積立・値動き・売却を体験しながら、新NISAを学ぶブラウザゲームです。


苗木から大樹へ、成長を楽しもう
「新NISAの説明を読んでも、実際にどう資産が変わるのか想像しにくい」。そんなときは、まず小さな苗木を育ててみませんか。
資産が増えた年も、下がった年も。ゲームなら、架空のお金で変化を見ながら試せます。大きな利益を競うよりも、積立・運用・売却のつながりをつかむことが、このゲームの楽しみ方です。
NISAの木とは?
「NISAの木」は、新NISAや積立投資の仕組みを学ぶための無料ブラウザゲームです。3つの口座に仮想資金を配分し、「1年進める」を押して、20年間の資産の変化を体験します。
木は保有してきた時間に応じて成長し、現在の含み益はリンゴで見えるように。途中で売却して、現金や税金がどう変わるのかも確認できます。実際のお金を投資したり、ゲームで現金を稼いだりするものではありません。
NISAの木でできる5つのこと
毎月の積立で木を育てる
苗木から大樹へ。保有を続けてきた時間が、木の姿に表れます。少しずつ積み重ねる感覚を楽しめます。
含み益がリンゴになる
数字だけではつかみにくい含み益を、赤や金のリンゴで表現。値下がりすれば、実るリンゴも減ります。
20年間の値動きを体験する
年進行中には四季が移り変わります。資産推移と2商品の指数比較で、積立で増えたお金と市場の値動きの違いも確認できます。
売却して税金を確認する
年末に一部・全部を売却し、資産が現金に変わる様子を体験。売った金額と利益が同じではないことも分かります。
20年後の税引後資産を確認する
最後は「今すべて売ったら?」を開いて比較。資産の合計だけでなく、税金を引いたあとに残るお金まで見られます。
木とリンゴで、投資の変化が見える
木の姿は、保有期間に応じて4段階に変わります。




大樹になっても、評価額がずっと増え続けるわけではありません。木は育ててきた時間を、リンゴは今の含み益を表します。部分売却では残る資産に合わせてリンゴが減り、全部売却した口座は待機中の苗木に戻ります。


赤リンゴ10個分は金リンゴ1個へ換算。含み益が10万円未満、または0円以下ならリンゴは表示されません。

リンゴは今の含み益を表しているんだ。売るまでは利益が確定していないことも覚えておこう!

青・金・グレー、3つの口座で育てよう
口座ごとに木があるので、「どこへ積み立てたか」「どの口座に含み益があるか」を見比べられます。



3口座の色分けを表したカード素材です。実際のゲームでは木・評価額・元本・損益が表示されます。
| 口座・カラー | ゲームで学べること |
|---|---|
| つみたて投資枠 青 | NISAでコツコツ積み立て、対象となる売却益が非課税になる仕組み。 |
| 成長投資枠 金 | もう一つのNISA投資枠。つみたて投資枠との併用や上限の違い。 |
| 特定口座 グレー | 売却益に税金がかかる口座と、NISAとの違い。 |
投資に回さない分や、NISA枠の上限で買えなかった分は現金へ。総資産には、保有資産の評価額と現金の両方が含まれます。
制度上の年間投資枠は、つみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円。非課税保有限度額は合計1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)です。細かな制度は、記事末尾の金融庁の資料でも確認できます。
遊び方は5ステップ
- STEP 01
投資する商品を選ぶ
TOPの「木を育てる」から開始設定へ。新規ゲームはオルカン・S&P500の2商品から、3口座それぞれで選びます。同じ商品を複数口座に設定しても大丈夫です。
- STEP 02
毎月30万円を振り分ける
「積立額を決める」で3口座への積立額を設定。残りは現金になります。「この設定で育てる」→「この設定で始める」でスタートします。
- STEP 03
「1年進める」で変化を見る
市場の値動きと積立が反映されます。木・リンゴを眺めたら、グラフも見てみましょう。下がった年とその後の変化も振り返れます。
- STEP 04
年末に必要なら売却する
各口座の「売却する」から金額を選びます。見積を確認して「売却を確定する」を押すと、ゲーム内の資産が現金に変わります。売却せず続けることもできます。
- STEP 05
20年後の結果を確認する
資産や過去の売却実績を振り返り、「今すべて売ったら?」の「試算を見る」を展開。税引後の想定総資産と、NISAの参考税額差を確認します。
毎月30万円はゲーム内の仮想資金です。現実の推奨積立額ではありません。実際の投資では、生活費や必要なお金を分け、無理なく続けられる金額を考えましょう。
売ってみると、NISAと特定口座の違いが分かる
NISAでは、対象となる売却益は非課税です。一方、このゲームの特定口座では、売却した金額全体ではなく、利益の部分に20.315%の税金を計算します。利益が0円以下なら、このゲームでの売却税額は0円です。
NISAで売却すると、売却した商品の取得価額分の非課税保有限度額を翌年から再利用できます。戻るのは「売った金額」ではなく「買ったときの金額」。年間投資枠の上限が増えるわけではありません。
「今すべて売ったら?」は、見るだけの試算
年末の「売却を確定する」は実際のゲーム内売却ですが、20年後の「今すべて売ったら?」を開いても、実際には売却されません。木・リンゴ・保有資産・現金はそのままです。
NISAの比較額は、今残っている資産と同じ利益を特定口座で実現したと仮定した「今売却した場合の想定税額差」です。すでに確定した節税額や、過去すべての取引をまとめた差額ではありません。

税金は学習しやすいよう一部を簡略化しています。損益通算・損失繰越・税還付など、現実の税務のすべてを再現するものではありません。
遊んだあとに、もう少し知りたくなったら
ゲームで仕組みをつかんだら、自分の条件で考えてみましょう。ここから先は、知りたいことに合う記事だけ読めば大丈夫です。
よくある質問
NISAの木は無料で遊べますか?
無料の学習ゲームです。実際のお金や証券口座を使って投資する必要はありません。
スマホでも遊べますか?
スマホ幅に合わせた画面構成です。ブラウザでゲームを開いて遊べます。端末やブラウザによって表示・保存の挙動が異なる場合があります。
投資初心者でも遊べますか?
はい。商品と積立額を選び、1年ずつ進める操作が基本です。まずは売却せず、木とリンゴの変化を見るところからでも楽しめます。
途中でページを閉じても続けられますか?
進行は利用中のブラウザへ自動保存されます。同じブラウザで再開してください。ブラウザのデータ削除や端末変更で引き継げない場合があり、端末間の同期機能はありません。
ゲームの結果は、将来の資産額の予測ですか?
いいえ。市場の値動きは架空で、将来の運用成果を予測・保証しません。制度とお金の動きを学ぶための体験として遊んでください。
まずは、あなたの苗木を育ててみよう
積み立てたお金と、値動きで増減したお金。売る前の含み益と、売って確定した利益。木とリンゴを眺めながら、その違いを一つずつつかめるのが「NISAの木」です。
最初から制度を全部覚える必要はありません。まずは1年進めて、小さな苗木の変化を見てみてください。
このゲームは新NISAや積立投資の仕組みを学ぶためのシミュレーションです。市場の値動きは架空のもので、将来の運用成果を予測・保証するものではありません。税金の計算も一部簡略化しています。
学習用に市場シナリオを調整・選別しています。ゲームで利益が出ても、現実の投資で同じ結果になることを意味しません。
制度確認日:2026年10月24日。ゲーム内の簡略化ルールと、現実の制度・税務は区別してください。